年末に見つけた新しい音楽を持ってきました!ノイズ中村(主催・プロデューサー) 年末に見つけた新しい音楽を持ってきました!ノイズ中村(主催・プロデューサー)

昨年末、ついこの間のことだ。JAZZの本場アメリカNYでの二人の初共演。それは、JAZZが国境を超えて『ROOTS』で繋がった瞬間だ。まるでプレースタイルの違う二人が、何ともいえないほどに融合しあっていたのは、間違いなく『ROOTS』が二人を繋いでいたからだ。 昨年末、ついこの間のことだ。JAZZの本場アメリカNYでの二人の初共演。それは、JAZZが国境を超えて『ROOTS』で繋がった瞬間だ。まるでプレースタイルの違う二人が、何ともいえないほどに融合しあっていたのは、間違いなく『ROOTS』が二人を繋いでいたからだ。

そして今、本場アメリカからここ日本に場を移し、日本の歴史上『京』が栄えたふたつの都、東京と京都で、再び二人が『ROOTS』で繋がる。 そして今、本場アメリカからここ日本に場を移し、日本の歴史上『京』が栄えたふたつの都、東京と京都で、再び二人が『ROOTS』で繋がる。

ARTISTS

JAPANESE JAZZ PIANIST

スガダイロー

日本を代表する異色のピアニスト

1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神)、灰野敬二、U-zhaan、MERZBOWらと共演を重ねる。星野源、後藤まりこ、黒木渚、YAMP KOLT (a.k.a mai fujinoya)、STERUSSなどの作品に参加。 1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、卒業後は米バークリー音楽大学に留学。帰国後「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」で活躍し、坂田明や森山威男、小山彰太、田中泯、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、中村達也(LOSALIOS、ex:BLANKEY JET CITY)、志人(降神)、灰野敬二、U-zhaan、MERZBOWらと共演を重ねる。星野源、後藤まりこ、黒木渚、YAMP KOLT (a.k.a mai fujinoya)、STERUSSなどの作品に参加。

2015年、サントリーホール主催ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。2015、2016年KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。2016年9月、夢枕獏とのダブルネームで制作されたBOOK+CD作品「蝉丸-陰陽師の音-」リリースされた。水戸芸術館にて2016年10月~2017年7月「スガダイローPROJECT(全3回)」を行う。 2015年、サントリーホール主催ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。2015、2016年KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。2016年9月、夢枕獏とのダブルネームで制作されたBOOK+CD作品「蝉丸-陰陽師の音-」リリースされた。水戸芸術館にて2016年10月~2017年7月「スガダイローPROJECT(全3回)」を行う。

スガは自己のトリオでの活動のほか、『versus(対)』というコンセプトで自らが身を置くJAZZと相対するジャンルで活躍するアーティストらと即興対決を行う。 スガは自己のトリオでの活動のほか、『versus(対)』というコンセプトで自らが身を置くJAZZと相対するジャンルで活躍するアーティストらと即興対決を行う。

いずれの対決も、序盤からお互いの闘争心でピリピリとした空気が伝わる。だが、次第に、闘争心は好奇心に変わり、最後は、お互いのリスペクトが会場を覆うのである。 いずれの対決も、序盤からお互いの闘争心でピリピリとした空気が伝わる。だが、次第に、闘争心は好奇心に変わり、最後は、お互いのリスペクトが会場を覆うのである。

それは、共演が終わる時に感じることができる『音楽がジャンルを超えて繋がる瞬間』だ。そんなスガが昨年末に、本場アメリカで競演を果たしたのが、世界を代表するジャズ・ピアニスト、ジェイソンモランだ。 それは、共演が終わる時に感じることができる『音楽がジャンルを超えて繋がる瞬間』だ。そんなスガが昨年末に、本場アメリカで競演を果たしたのが、世界を代表するジャズ・ピアニスト、ジェイソンモランだ。

ARTISTS

JAPANESE JAZZ PIANIST

スガダイロー

日本を代表する異色のピアニスト

1975年 米国テキサス州生まれ。ピアニスト、作曲家、教育者。メディアアートやインスタレーション作品も発表する多彩な音楽家。 1975年 米国テキサス州生まれ。ピアニスト、作曲家、教育者。メディアアートやインスタレーション作品も発表する多彩な音楽家。

1999年 名門ブルーノート・レコードから初アルバムを発表。ストライド奏法を始めとする古典的なプレイからポストバップ、アヴァンギャルドジャズ、現代音楽、ヒップホップを取り入れた柔軟な音楽性で評価を確立した。 1999年 名門ブルーノート・レコードから初アルバムを発表。ストライド奏法を始めとする古典的なプレイからポストバップ、アヴァンギャルドジャズ、現代音楽、ヒップホップを取り入れた柔軟な音楽性で評価を確立した。

2014年 ブルーノートがレーベル創立75周年記念のコンサートでメインに持ってきたのは、ロバート・グラスパーとジェイソン・モランのデュオ演奏だった。 2014年 ブルーノートがレーベル創立75周年記念のコンサートでメインに持ってきたのは、ロバート・グラスパーとジェイソン・モランのデュオ演奏だった。

2014年 アメリカの歴史ドラマ映画『グローリー/明日への行進(米国タイトルは「SELMA」)』の音楽を担当する。John Legendとcommonの共作による主題歌「Glory」は、ゴールデングローブ賞主題歌賞、第87回アカデミー賞主題歌賞を受賞した。 2014年 アメリカの歴史ドラマ映画『グローリー/明日への行進(米国タイトルは「SELMA」)』の音楽を担当する。John Legendとcommonの共作による主題歌「Glory」は、ゴールデングローブ賞主題歌賞、第87回アカデミー賞主題歌賞を受賞した。

2015年 ドン・ウォズとミシェル・ンデゲオチェロの共同プロデュースによる『オール・ライズ』をリリース。Blue Note TokyoとCotton Clubにて東京公演を行う。現在、チャールズ・ロイドのバンドでも活動。 2015年 ドン・ウォズとミシェル・ンデゲオチェロの共同プロデュースによる『オール・ライズ』をリリース。Blue Note TokyoとCotton Clubにて東京公演を行う。現在、チャールズ・ロイドのバンドでも活動。

2016年 自身のレーベルYES LABELを立ち上げ、The Park Avenue Armonyでのソロピアノ・ライブ盤『THE ARMONY CONCERT』をリリース。 2016年 自身のレーベルYES LABELを立ち上げ、The Park Avenue Armonyでのソロピアノ・ライブ盤『THE ARMONY CONCERT』をリリース。

本場の地で世界を代表するジャズ・ピアニストを前に、 本場の地で世界を代表するジャズ・ピアニストを前に、

日本のジャズ・ピアニストが見せたプレイは、彼らしい、これまでどおりの、『そのまま』のスガダイローだった。 日本のジャズ・ピアニストが見せたプレイは、彼らしい、これまでどおりの、『そのまま』のスガダイローだった。

JASON MORANもそれを尊重するように、彼らしいプレイでスガとの競演を楽しんでいるようだった。 JASON MORANもそれを尊重するように、彼らしいプレイでスガとの競演を楽しんでいるようだった。

そして、終盤に差し掛かる時、あの感覚が蘇ってきた。 そして、終盤に差し掛かる時、あの感覚が蘇ってきた。

『音楽がジャンルを超えて繋がる瞬間』だ。 『音楽がジャンルを超えて繋がる瞬間』だ。

いや、今回はそれ以上かもしれない。 いや、今回はそれ以上かもしれない。

これは、全く違う国でそれぞれ独自のプレイスタイルを確立してきた二人が、 これは、全く違う国でそれぞれ独自のプレイスタイルを確立してきた二人が、

国境を超えてJAZZの中にある『ROOTS』で繋がった瞬間だ。 国境を超えてJAZZの中にある『ROOTS』で繋がった瞬間だ。

そして、もう一度、その瞬間を感じようと思う。今回は本場アメリカからここ日本に場を移し、日本の歴史上『京』が栄えたふたつの都、東京と京都で、再び二人が『ROOTS』で繋がる。 そして、もう一度、その瞬間を感じようと思う。今回は本場アメリカからここ日本に場を移し、日本の歴史上『京』が栄えたふたつの都、東京と京都で、再び二人が『ROOTS』で繋がる。

スガダイローとJASON MORANと東京と京都

国境を超えた音楽の素晴らしさをご堪能ください。 国境を超えた音楽の素晴らしさをご堪能ください。

東京公演 東京公演

2017年4月11日(火)

草月ホール(東京都港区赤坂7-2-21草月会館B1)

スガダイロー(Piano)、ジェイソン・モラン(Piano)

ゲスト:田中泯(Dance) > PROFILE

開場 18:00/開演 19:00

前売 7,000円/当日 8,000円

購入:チケットぴあ http://t.pia.jp/ TEL:0570-02-9999

イープラス http://eplus.jp

ローソンチケット http://l-tike.com/ TEL:0570-084-003

ディスクユニオン店頭(JazzTOKYO、新宿ジャズ館、渋谷ジャズ/レアグルーヴ館、吉祥寺ジャズ館、池袋店、横浜関内ジャズ館)

VELVETSUN店頭もしくは velvetsun.ticket@gmail.comまで

京都公演 京都公演

2017年4月15日(土)

ロームシアター京都 ノースホール(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)

スガダイロー(Piano)、ジェイソン・モラン(Piano)

ゲスト:鈴木ヒラク(Live Drawing) > PROFILE

開場 17:00/開演 18:00

座席前売 5,800円、座席当日 6,500円、立見前売 4,500円、立見当日 5,300円、学割前売(立見のみ) 3,500円 ※学生証・証明書など要提示

購入:ロームシアター京都

  • ・オンラインチケット 24時間購入可 ※要事前登録(無料) http://www.e-get.jp/kyoto/pt/
  • ・ロームシアター京都チケットカウンター  TEL: 075-746-3201(10:00~19:00/年中無休 ※臨 時休館日をのぞく)
  • ・京都コンサートホール チケットカウンター  TEL: 075-711-3231(窓口・電話とも10:00~17:00 /第1・3月曜日休館 ※休日の場合は翌日)

VELVETSUN店頭もしくは velvetsun.ticket@gmail.comまで

関連公演 関連公演

JASON MORAN SOLO PIANO @広島 CLUB QUATTRO

2017年4月13日(木)

広島 クラブクアトロ(広島県広島市中区本通10-1 広島パルコ本館10F)

ジェイソン・モラン(Piano)

ゲスト:石若駿

開場 18:30/開演 19:30

前売 5,800円+1D、当日 6,500円+1D

購入:ローソンチケット http://l-tike.com/

チケットぴあ http://pia.jp/t/ TEL:0570-02-9999

e+(イープラス) http://eplus.jp/

エディオン広島本店プレイガイド

タワーレコード広島店

STEREO RECORDS

総合:VELVETSUN PRODUCTS TEL:080-3732-4465 (担当:中村)

東京:クリエイティブマン TEL:03-3499-6669 (平日12:00-18:00)

京都:ロームシアター京都 TEL:075-771-6051 (9:00-17:00)

広島:広島クラブクアトロ TEL:082-542-2280